企画から製品になるまでのプロセス
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こんにちは
今回はMONOMENTÅMの2階建てリュックが
どのような考えとプロセスを経て形になっているのかを、
簡単にご紹介します。
コンセプト設計から始まるものづくり
最初に行うのは、
「どんな人に、どんな場面で使われるか」を考えることです。
機能を増やすことよりも、
使う流れやストレスの少なさを重視し、
設計の方向性を決めていきます。
設計と試作を何度も繰り返す理由
アイデアは、スケッチと仕様書に落とし込み、
構造として成立するかを検証します。
試作は一度で終わることはほとんどありません。
形にして、使って、違和感を見つけ、修正する。
この工程を何度も繰り返します。
工場とのやり取りと量産の難しさ
設計が固まっても、
実際に量産できるかどうかは別の問題です。
素材、構造、ロット、コスト。
さまざまな条件をすり合わせながら、
妥協せずに形にすることを大切にしています。
「作る」だけで終わらせない
MONOMENTÅMでは、
製品そのものだけでなく、
どう使われ、どう伝わるかまでを含めて
ものづくりだと考えています。
そのため、
撮影やオンラインストア、文章表現も
ブランドの一部として丁寧に設計しています。
これからについて
MONOMENTÅMは、
完成されたブランドではありません。
使う人の声を取り入れながら、
少しずつ改善を重ねていくことを前提としています。
このブログでは、
新しい製品や開発の背景、
考えていることを不定期で共有していきます。