大手メーカーの研究開発職時代
MONOMENTÅMは、ありそうでなかった「理想のリュックを自分で作る」という決意から生まれました。
私のキャリアのスタートは、大手メーカーの研究開発職。大学院で学び、「すごい商品を作りたい」という情熱を胸に憧れの企業へ。しかし、実際の仕事は、画期的な製品開発ではなく、既存製品の小さな改良が中心でした。
そんな焦りを感じ、副業を始めるも、会社員としての安定に甘えて中途半端に終わる日々。仕事にもやりがいを感じられず、ついにはメンタルを崩し、収入のあてもないまま退職しました。